ズーマー(原付50cc)の燃料警告灯が点灯してからの走行可能距離とガソリンの入れ方

ズーマー

ズーマーは燃料メーターがついていないバイクなので、今どのくらいガソリンが残っていいるのかがわかりません。

ガソリンの入れ時は、日ごろの感覚でこれぐらいガソリンが減っているだろうという「感覚」か「燃料警告灯」が点灯しからの2パターンになります。

ズーマーの燃料残量警告灯

ズーマー(原付50㏄)にはガソリン残量を示すメーターがありません。

代わりに、ガソリンが少なくなっていることを示す「燃料残量警告灯」というインジケータ(ランプ)が備わっています。

燃料残量警告灯はハンドル手前中央にある右側のランプです。

ズーマーの燃料残量警告灯
ズーマーの燃料残量警告灯

この燃料残量警告灯は、ガソリン残量が1.2リットルになるとオレンジ色に点灯してガソリンが少なくなっていることを教えてくれます。

ズーマーの燃料残量警告灯(点灯状態)
ズーマーの燃料残量警告灯(点灯状態)

ほとんどの場合、この「燃料残量警告灯」が点灯してから給油することになると思います。

燃料残量警告灯が点灯してから走行できる距離

燃料残量警告灯が点灯してから走行できる距離は、ちょっと余裕をもってあと30キロくらいまでは走れそうくらいに思っていると安全かもしれません。

一応、のこり1.2リットルになったら点灯することになっているので、日ごろの燃費が40キロとわかっている場合は、あと40キロちょいは走れるという計算になりますが、あまりギリギリまで粘るとガス欠の恐れが高まるので注意です。

ズーマーのガソリンの入れ方

最初にエンジンを切ります。

エンジンを切ったらガソリンタンクのカバーを開けます。カバーの中央につまみをずらすとカバーが開きます。

ズーマーの燃料タンクカバー
ズーマーの燃料タンクカバー

カバーを上げると燃料タンクキャップが見えます。

燃料タンクカバーを上げた状態
燃料タンクカバーを上げた状態

燃料タンクキャップには鍵穴があるので、キーをを差し込んでキーを回る方向に回すと燃料タンクキャップのロックがはずれます。

燃料タンクキャップにキーを差し込んでキーを回す
燃料タンクキャップにキーを差し込んでキーを回す

燃料タンクキャップのつまみ部分を使って燃料タンクキャップを回る方向に回します。

燃料タンクキャップを回す
燃料タンクキャップを回す

燃料タンクキャップをキーごと外すと燃料挿入口が現れます。

燃料挿入口の上部には燃料の満タンを示すバー(レベルプレート)があります。

燃料挿入口とレベルプレート

レギュラーガソリンのノズルを挿入口に入れます。このときレベルプレートにガソリンノズルをレベルプレートに完全に当ててしまって構いません。

後は、ガソリンノズルのレバーを軽く握ってガソリンがどれくらい入ったかを目視確認しながら少しずつガソリンを入れていきます。
※車にガソリンを入れる感覚で一気にガソリンを入れるとあふれる恐れがあるので注意。

ガソリンがレベルプレートギリギリ(または少し隠れる)くらいまで入ったら満タンです。
※欲張ってガソリンを入れすぎるとコーナリングなど車体が傾いたときにガソリンが染み出てくる原因になるので注意。

満タンになったら燃料タンクキャップを外したときと逆の手順で元に戻して完了です。

まとめ

ズーマー(原付50㏄)にはガソリンの残量を示すメーターがありません。

その代わりとなるガソリンの残量が少なくなったことを示す、「燃料残量警告灯」がついています。

燃料残量警告灯はガソリン残量が1.2リットルになるとオレンジ色に点灯します。

燃料全量警告灯が点灯してから30キロくらいは走行可能とみる。

ガソリンは、エンジンを切って、燃料タンクキャップを外し、満タンを示すレベルプレートを目視確認しながらゆっくり入れます。

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